2012年8月21日 (火)

ホームページ作成お見合いパーティー ローソン、「田舎どり使用 釜めし風弁当」など5品を発売

ローソンは、8月21日(火)より北海道内のローソン店舗(569店:2012年7月末)にて、「JA中札内村」タイアップフェアと題し、中札内村産の“鶏(田舎どり)”や“枝豆”を使用した5商品を発売します。このフェアでは、北海道と道内各JAの協力のもと、道産食材を使用した商品販売と、地域の観光・イベント情報の発信を通して、地域活性化を応援します。対象商品に添付しているQRコードから、地域情報などが掲載されている専用のホームページをご覧いただけます。

 中札内村は、1985年に「有機農業の村」宣言をし、地域一体となって安全で良質な農畜産物の生産に取り組んでいます。

<“田舎どり”について>

 中札内村“田舎どり”は、北海道を代表する国産銘柄鶏です。地養素を配合した飼料を使用しており、肉の臭みや脂肪分が少なく、コクのある柔らかい肉質が特徴です。

<“枝豆”について>

 色鮮やかで、甘みのあるくせのない味わいです。

 ローソンと北海道は2008年2月に包括連携協定を結び、食の振興や環境に関する取り組みを中心に、北海道の地域活性化に向けた活動をしています。
ホームページ制作杉山システム

2011年11月14日 (月)

ホームページ作成お見合いパーティー

選挙情報をチェックできるスマートフォンアプリ「選挙ジャパン」

選挙ジャパンは11月10日、スマートフォン向けアプリ「選挙ジャパン」の配信を開始した。対応端末は、Android 1.6以上を搭載したスマートフォンと、iOS 4.3以上を搭載したiPhone/iPod touchなど。

選挙ジャパンは、選挙情報ポータルサイト「選挙ジャパン」のコンテンツや各種選挙情報を閲覧できるアプリ。地域ごとの選挙結果やこれから告示される選挙の情報、政治家のニュースやブログ、twitterへのリンクも紹介されている。また、地域ごとの立候補者の検索も可能だ。そのほか、最寄りの投票所検索やコミュニティ機能なども利用できる。

 また、先行配信されていたiPhone版についても、Android版の登場に合わせて機能とデザインが一新された。


ホームページ作成株式会社杉山システム

2011年10月27日 (木)

ホームページ作成お見合いパーティー 【アラサー女子の恋愛講座】「恋と仕事の運」を呼び込む行動の法則

大人気の恋愛カウンセラーぐっどうぃる博士が、日経ウーマンオンラインの読者選抜の恋愛に悩む女子たちと、本を題材に恋愛の真理を追究していくこの連載。前回、前々回に続き、『お金持ちと結婚するための75日間プログラム』という本を題材に、語り合います。

今回のお題
『お金持ちと結婚するための75日間プログラム』
芦澤多美 著
1575円、マガジンハウス


<出席者>------------------------------------------------------------
サチエ メーカー事務職、27歳。バツイチ。彼はいるものの最近うまくいっておらず、距離を置いている状態。勉強熱心なメモ魔。

マキ IT会社事務職、34歳。バツイチ。彼と同棲中だけど、ケンカが絶えない。友達と「チーム婚活」を組み、コンパにいそしむ。

ユリ 求職中、30歳。恋人いない歴は1年。30歳になったことで、結婚願望や恋人ほしい願望が消え、ひとり生活満喫中。

マサコ IT会社SE、27歳。結婚ホヤホヤで、現在妊娠7カ月。夫とは、出会って3週間で子どもができたスピード婚。幸せな日々を満喫中。
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ユリ 実は私、今ちょうどだめだめモードなんです。「この会社、なんか自分に合わないかも」と思って仕事を辞めてみたものの、転職活動がうまくいかなくて。

 失業中で考える時間はたっぷりあるから、自分の人生をいろいろと振り返って後悔することが多くって。「短大を卒業して就職するとき、長期的にいろいろ考えて就職先を見つけたほうがよかったんじゃないか」とか「転職も何回かしたけど、それだって、そのときの気分だけで行動してたんだよな」とか。

 自分の人生そのものに、迷いが出てきちゃっているんですよ。

博士 じゃあ、今は「自分のこと、好きじゃないかも」という時期なんですかね。

ユリ そうなんです。基本的には、「自分のこと好き」と思ってきたタイプなんだけど、今は、思えていないです。弱気になっているせいか、「長期的なことを考えて、今、婚活したほうがいいのかな」とも思って。「結婚したいよ~」と特に思ってないのに、結婚相談所にも入ってしまったくらいで。なんだか自分が、ブレまくっているんですよ。

博士 今のユリさんの状態って、とても人間らしい状態だと思いますよ。

 実はね、不安って、「解決策を見つけ出せ」という脳のシグナルなんです。そのシグナルは、「問題が解決されるまで」、あるいは「その問題が解決しないと本人があきらめるまで」出続けるわけです。

 そんな不安のシグナルが出ているときって、「人に会って話を聞いたり、本をいろいろ読んだりしなきゃ」って思いますよね。そうやって、これまではしなかったような行動を取り始めるものなんです。

ユリ うーん。でも、「転職活動がうまくいかなくて不安になってきたから、婚活する」って、ただの逃げじゃないのかなとも思うんです。

博士 だけど、「30代に仕事がとてもうまくいっていて、結婚しなきゃと考える機会がなかった結果、婚期を逃した……」と後悔している人もいたりするわけです。

ユリ 確かに……。

博士 そう考えると、ものごとがうまくいっていることがいいとも限らない。ユリさんは、今、自分の人生を振り返って考える機会を得たわけだから、その意味では、「いいタイミングで失業したかも」と思うことだってできるんじゃないかな。

 さっき「自分は長期的な視野で、人生の選択をしたことがなかった」と言っていたけど、実はほとんどの人が計画的に生きているわけではないんです。大事なのは、ものごとがうまくいかなくなって不安を感じたときに、何を選ぶかです。

いろいろな本を読んで先人たちの失敗から知恵をもらおう

博士 結局は、みんなそのときの気分や衝動で生きています。

 いい人生を送っている人って、「新しいやり方や戦略を選ぶタイミングのときに、たまたまいいものと出合えた人」だと、僕は思うんですよ。

 だから、不安を感じてあれこれ模索している今、何と出合い、何を選ぶかがすごく大事なわけです。

ユリ うわ~。じゃあ、どうすればいいんでしょう。

博士 「このままじゃいけない」という不安をとにかく解消したいというのは、自分の生き方ややり方の路線変更のチャンスでもあるんだけど、実はこのとき、いろいろな選択肢の中からベストなものを選ぶってことが意外とできない。

 目の前にたまたま現れたものに飛びつきやすいし、仮にそれで問題が解決したら、「これが、自分にとってのベストの解決法だったんだ!」と思ってしまうんですね。本当はベストじゃなかったとしてもね。

 できるだけベストな選択をするためには、自分の中に見取り図をつくることです。

 手っ取り早いのは、本を読むこと。例えばユリさんなら、失業に関する本を読み、「自分はこうして失業のどん底から復活しました」という先人たちの失敗体験から得た知恵を借りるんです。このとき大事なのは、できるだけいろいろな著者の本を読むことです。本に書かれている成功法則の多くは、「その人がうまくいった方法」なんですね。だけど、ある一人の人の成功法則が自分にベストな法則だとは限らない。だから一冊だけを読んで「こうすればいいのか」と思わないほうがいい。いろいろな人の本を読むわけです。

ユリ そうやって、解決法のバリエーションを広く知るわけですね。

博士 そうです。失業の分野、婚活の分野など、それぞれの分野ごとに、考え方や解決法のバリエーションを一通り網羅するのを目標に。いろいろな著者の本に目を通してみてくださいね。具体的には、その分野で売れている著者6人から10人の本を読めば、その分野のスタンダードな考え方が分かると思います。

普段の自分はしない行動をあえて取り入れ、行動の幅を広げる

博士 もう一つ、いい方法をお教えします。これまでの自分とは違うやり方を探しているとき、つまり生き方や考え方の幅を広げようとしているときは、「思いつきで動く」ことも取り入れていくといいですよ。

 人って、何かをしようとするとき、自分がこれまでうまくいってきたやり方や考え方にどうしても固執してしまうものです。なぜなら、新しいやり方には、リスクを伴いますからね。だけど幅を広げるために、これまでの自分はしなかったようなことをあえて取り入れてみるのも、大切なんです。

 少しだけ「でたらめに動く」ことをやってみるんです。

ユリ でたらめに動くんですか?

博士 僕はこれをランダムウォークと読んでいるのですが、実はこれ、企業経営では欠かせない手法なんですよ。

 例えば、衣料メーカー大手のユニクロが、一時期農業の分野で事業を始めましたよね。あれがランダムウォークです。結局撤退したけど、それはそれでいいんですよ。そこに全力投入してるわけじゃないから。

 ランダムウォークは、100個やったうちの1個大当たりすればOKというイメージ。新しい芽を見つけるためにやっているものだから、失敗したらすぐ撤退できるくらいの資源しか、投入しません。

ユリ 例えば、ランダムウォークを婚活に応用するとしたら……。

博士 ユリさんは、今、結婚相談所での婚活をメインにやってるわけですよね。それを続けながら、1カ月に1日分くらい、普段の自分なら絶対やらないようなことをしてみればいいんです。例えば、異業種交流会に行ってみるとか、facebookで過去の男友達を探して積極的に友達申請をするとか、山登りのオフ会を探して参加してみるとか、友達に誘われたパーティを普段断っているなら、今回は断らずに行くとかね。

 メインの方法論があったうえで、ちょこちょこと「自分では絶対にしないようなでたらめ」をやってみる。そのでたらめに動いたほうでヒットが出たらもうけもん。そのくらいの気分でね。

ユリ じゃあ、頭に浮かんだことは、全部やっちゃえばいいんだ~。メインの方法論に8割の時間と労力をかけながら、2割で頭に浮かんだことにあれこれ手を出してみればいいのかな。

博士 そうそう。婚活だけじゃなく、転職活動も同じ。会社探しをしているなら、少しだけ「これまでの自分なら受けないような会社を受けてみる」とかね。それが、自分のやり方の幅を広げるポイントなんですね。

マサコ いわれてみれば……。私、ランダムウォークしたことが結婚につながったのかも。

 私はSEなんですが、去年の秋に、「仕事のスキルアップのために勉強会に出てみようかな~」という気分が盛り上がったんで、あれこれ思いつくままに勉強会に参加してたんです。ある勉強会で使った本があったんですが、そのとき講師が「分からないことがあったら、この本の著者に聞くといいですよ。あの人ですから」と言ったんです。調子に乗ってノリで本の著者に「サインくださ~い!」と声をかけに行ったんですが……それが夫なんです。

サチエ え~。すごい~。

マサコ そのとき少し話して、その週のうちに付き合うことになって、3週間後に妊娠しました(笑)。

マキ 本当に、出会いって何がきっかけになるか分からないんだね。婚活っぽくないことも、ランダムに取り入れてみようかな。


ぐっどうぃる博士

愛知県出身。男性。2000年に生命科学の分野で理学博士号を取得。2004年9月にスタートしたブログ「ぐっどうぃる博士の恋愛相談室」(現「恋愛専門ドットコム」)を開始し、「男心を知り、その上で相手の気持ちを動かす秘密を説く」というこのサイトは恋に悩める女性の間で支持を集める。自身の体験と生命科学的視点とを関連づけて考えだした独自の恋愛メソッドを展開。現在、書籍、雑誌への執筆活動のほか、テレビ、ラジオ、セミナー、講演会を開催するなど多方面で活躍。『あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意』(大和出版)など著書多数。


構成・文/中村遥